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4例目のL452R変異株検出 岡山県発表 1~3例目と関連なし

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県は9日、新型コロナウイルス感染を公表済みの患者1人から、インドに由来するデルタ株の可能性がある「L452R変異株」が検出されたと発表した。軽症で年代や性別は非公表。県内での同変異株の確認は4例目で、1~3例目とは関連がなく、海外や県外との往来、不特定多数との接触歴もない。今後、濃厚接触者の検査を行う。

 また県は、既に感染が判明している53人から英国由来の変異株が見つかったことも公表。県内での英国由来の変異株感染は352人となった。

 県内では同日、岡山、倉敷市各2人の新型コロナウイルス感染が確認された。いずれも軽症で、感染経路は不明。県内での感染確認は7608人となった。

(2021年07月09日 20時49分 更新)

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