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20年所得 知事2347万円 岡山市長は2242万円

 国会議員や地方自治体首長らの2020年所得報告書が30日、公開された。報告書によると、岡山県の伊原木隆太知事の所得は2347万円で、前年より38万円の減となった。

 内訳は月給20%カットを継続している知事給与と関連会社の報酬を合わせた給与所得1916万円、天満屋の株式配当422万円、原稿料などの雑所得9万円。関連会社は取締役を務めるRSKホールディングス1社を報告した。

 岡山市の大森雅夫市長の所得は市長給与と関連会社等報酬、番組出演料の2242万円だった。関連会社等は10社・団体。

 倉敷市の伊東香織市長の所得総額は2300万円で、市長給与や関連会社等報酬など給与所得のみ。関連会社等は13社・団体。

 金額はいずれも1万円未満を四捨五入。3人とも資産補充はなかった。報告書は26年4月30日まで、知事分は県庁、岡山、倉敷市長分は各市役所で閲覧できる。

(2021年06月30日 11時10分 更新)

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