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五輪ハンド女子3選手が知事訪問 大舞台での活躍誓う

東京五輪代表に決まり、伊原木知事(右から2人目)と記念撮影する(左から)角南果帆、板野陽、角南唯の3選手
東京五輪代表に決まり、伊原木知事(右から2人目)と記念撮影する(左から)角南果帆、板野陽、角南唯の3選手
 東京五輪のハンドボール女子日本代表に選ばれた岡山県矢掛町出身の板野陽(28)=イズミメイプルレッズ、倉敷市出身の角南唯(30)=北国銀行=と果帆(28)=ソニーセミコンダクタ=姉妹の3選手が28日、県庁に伊原木隆太知事を訪ね、大舞台での活躍を誓った。

 県ハンドボール協会の役員と訪問。板野選手は「メダル獲得に向けてチーム一丸で頑張る」、唯選手は「自覚と責任を感じている。自分らしさを発揮したい」、果帆選手は「県出身として誇りを持ち、お世話になった人に恩返しする」とそれぞれ意気込みを語った。

 伊原木知事は3選手に記念の花束を手渡し「(代表選出は)日々の練習のたまものだと思う。岡山を挙げて応援する」と激励した。

 板野選手は総社南高を卒業し、2018年アジア大会で銅メダル獲得に貢献。角南姉妹は倉敷市立下津井中の出身で、19年の世界選手権で活躍するなど日本代表の主力として定着した。いずれも23日に日本ハンドボール協会が発表した代表14人に名を連ねた。

(2021年06月28日 19時23分 更新)

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