山陽新聞デジタル|さんデジ

ソフトBデスパイネはリハビリ組 東京五輪米大陸予選で故障

 ファーム施設で、キャッチボールするソフトバンクのデスパイネ=福岡県筑後市
 ファーム施設で、キャッチボールするソフトバンクのデスパイネ=福岡県筑後市
 東京五輪米大陸予選にキューバ代表として出場したソフトバンクのデスパイネが24日、福岡県筑後市のファーム施設でキャッチボールやランニングなど軽めの練習を行った。予選の試合中に左胸付近を痛め、リハビリ組への合流となった。

 練習を見守った斎藤リハビリ担当コーチは「10日間くらいは練習を抑えないといけないと医者から言われている。本格的な練習は控えている」と状態を説明した。

(2021年06月24日 18時04分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ