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新体操個人が新メーク発表 喜田「五輪に進んでいる」

 ポーラの美容スタッフから新メークの手ほどきを受ける新体操の大岩千未来=東京都内((C)Rimako Takeuchi)
 ポーラの美容スタッフから新メークの手ほどきを受ける新体操の大岩千未来=東京都内((C)Rimako Takeuchi)
 新体操個人で東京五輪代表となった喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)と大岩千未来(イオン)が21日、東京都内で日本代表のオフィシャルパートナー、化粧品大手ポーラから大会本番用の新メークの手ほどきを受けた。金色のラメを使ったアイラインが特徴で、喜田は「メークをすることで試合への気合が入る。五輪に向かって進んでいるなと感じた」と感想を述べた。

 20歳の喜田は20日までの代表選考会でトップの得点をマークして五輪初出場を決定。2位で初代表に選ばれた19歳の大岩は「メークを教えてもらい、五輪への思いはより強くなった」と決意を語った。

(2021年06月21日 22時09分 更新)

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