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夏至 タチアオイ鮮やか 岡山県内 日中14時間半に

鮮やかな花を咲かせたタチアオイ=21日午前7時31分、岡山市北区西長瀬
鮮やかな花を咲かせたタチアオイ=21日午前7時31分、岡山市北区西長瀬
 21日は二十四節気の一つで、一年で最も日中の時間が長くなる「夏至」。岡山県内は高気圧に覆われて晴れ、梅雨の中休みとなった。

 国立天文台(東京)によると、この日の岡山県の日の出は午前4時51分、日の入りは午後7時21分で、日中の時間は14時間半になるという。

 岡山市北区西長瀬の笹ケ瀬川河川敷では赤やピンクのタチアオイが、日の光を受けながら鮮やかに咲いていた。

 朝の最低気温は、玉野市19・0度(平年20・0度)、倉敷市18・5度(同20・1度)、岡山市中心部17・7度(同19・6度)、津山市14・6度(同18・2度)―など、平年より低め。岡山地方気象台は「25日まではこの天気が続くが、気圧の谷の影響で時折、雲が広がる時もある」としている。

(2021年06月21日 12時38分 更新)

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