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全国eスポーツ県代表が決定 オープンの部は「オカヤマ」優勝

運営スタッフの進行の下、画面上で熱戦が繰り広げられた全国都道府県対抗eスポーツ選手権の県代表決定戦=岡山市
運営スタッフの進行の下、画面上で熱戦が繰り広げられた全国都道府県対抗eスポーツ選手権の県代表決定戦=岡山市
 三重国体の文化プログラム事業として10月に予定されている「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」の岡山県代表決定戦(山陽新聞社など主催)が19日、オンラインで行われ、4チーム(1チーム2人)がサッカーゲーム「ウイニングイレブン」の腕を競った。

 新型コロナウイルスの感染防止対策として岡山市内のビルの一室から運営スタッフが各選手に指示を出しながら進行した。1人1試合ずつ対戦し、2試合の総得点の多いチームが勝ち上がった。

 年齢を問わない「オープンの部」は3チーム計6人が出場。決勝戦は、いずれも自営業の藤田貴之さん(42)=岡山市北区=と中野健太郎さん(37)=浅口市=の「オカヤマ」が、同点の末のプレーオフでも決着がつかずPK戦で勝利、初優勝した。

 「高校生の部」は、共生高のみの参加で、いずれも1年の仲田陽さん(15)と木山悠月さん(15)の2人が不戦勝となった。

 両チームは全国大会の出場を懸けた中国四国ブロック(8月にオンライン開催予定)の出場権が与えられ、オカヤマの2人は「上位を目指して練習を重ねたい」と抱負を語った。

(2021年06月19日 21時31分 更新)

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