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ギタリスト寺内タケシさんが死去 「エレキの神様」

 寺内タケシさん
 寺内タケシさん
 死去した寺内タケシさん
 死去した寺内タケシさん
 「エレキの神様」として親しまれたギタリストの寺内タケシ(てらうち・たけし、本名武=たけし)さんが18日午後8時37分、肺炎のため横浜市内の病院で死去した。82歳。茨城県出身。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は長男章(あきら)さん。

 1962年に「寺内タケシとブルージーンズ」を結成。ベートーベンの交響曲第5番をエレキギターで演奏した「レッツ・ゴー『運命』」で日本レコード大賞編曲賞を受賞、加山雄三さん主演の映画「エレキの若大将」に出演するなど、「エレキの神様」と呼ばれて親しまれた。

(2021年06月19日 18時37分 更新)

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