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倒木でJR伯備線に運休、遅れ 備中川面―新見間 500人に影響

 18日午前7時半ごろ、新見市草間、JR伯備線方谷―井倉間で、東京発出雲市行き寝台特急「サンライズ出雲」(7両編成、乗客76人)の男性運転士が、架線に木(長さ約10メートル、太さ約0・15メートル)が倒れかかっているのに気付き、停車した。車両との接触やけが人はなかった。

 JR西日本岡山支社によると、車両に異常がないことを確認し、約20分後に運転を再開。倒木の撤去と安全確認のため、備中川面―新見間の運転を約3時間見合わせ、バスで代行輸送した。上下4本が部分運休、同8本が最大約3時間遅れ、約500人に影響が出た。

(2021年06月18日 12時51分 更新)

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