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Aスイミング代表がエキシビ演技 チームTR、迫力十分

 デュエット・フリールーティンの演技をする乾友紀子(左)、吉田萌組=静岡県立水泳場
 デュエット・フリールーティンの演技をする乾友紀子(左)、吉田萌組=静岡県立水泳場
 アーティスティックスイミング(AS)の東京五輪日本代表は17日、静岡県立水泳場で行われた日本チャレンジカップのエキシビションとして、チーム・テクニカルルーティン(TR)と、乾友紀子(井村ク)吉田萌(ザ・クラブピア88)組によるデュエット・フリールーティン(FR)を披露した。

 チームTRはテーマが空手。オープン参加した5月の日本選手権後、プールに入水する前の陸上動作を全面的に変え、激しく拳を突く動きは迫力十分だった。水中での技も切れを見せ、エース乾は「最初の勢いがつくといい流れでいける」と手応えを得た様子だった。

(2021年06月17日 20時07分 更新)

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