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7人制ラグビー米代表が美作合宿 7月15~22日、交流は見送り

事前合宿候補地として美作ラグビーサッカー場を視察する米チーム関係者(左)ら=2019年10月
事前合宿候補地として美作ラグビーサッカー場を視察する米チーム関係者(左)ら=2019年10月
 美作市は16日、東京五輪に出場する7人制ラグビーの男女米国代表の事前合宿について、7月15~22日、美作ラグビーサッカー場(同市入田)と隣接のみまさかアリーナ(同市中山)で行うと発表した。

 選手、スタッフを合わせて約50人が訪れる予定。新型コロナウイルス感染対策のため、受け入れ組織のスポーツキャンプ誘致岡山美作実行委員会が市内の宿泊施設1棟を借り上げ、選手らは宿泊施設と練習会場の往復以外の外出を自粛する。PCR検査を毎日実施して健康管理も行う。

 ラグビー教室など選手と市民の交流事業は見送り、直接対面しない形での方法を検討する。

 米チーム関係者は2019年10月、事前合宿の候補地として美作ラグビーサッカー場を視察。昨年1月、市などと米ラグビー協会は事前合宿の実施を確認する協定を結んでいた。

(2021年06月17日 11時41分 更新)

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