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県内海水浴場の水質基準クリア 開設予定の7カ所

家族連れらでにぎわう2019年の渋川海水浴場
家族連れらでにぎわう2019年の渋川海水浴場
 岡山県は15日、県内の主要海水浴場の水質調査結果を公表した。12カ所のうち、今のところ開設を予定する7カ所はいずれも国の基準をクリアし、遊泳に問題はないとした。残る5カ所は新型コロナウイルスの影響で開設中止を決めている。

 基準をクリアしたのは外輪、宮の下(以上備前市)、渋川(玉野市)、六口島、大浜(以上倉敷市)、白石島、北木島下浦(以上笠岡市)の各海水浴場。

 調査は4月19日~5月10日に2回ずつ行い、水質の指標となる化学的酸素要求量(COD)や透明度など4項目を基に5段階で評価。いずれも最高の「AA」だった。腸管出血性大腸菌O157は全て不検出だった。

(2021年06月15日 18時23分 更新)

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