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「にーみん」グッズ次々商品化 Tシャツや鉛筆 誕生5年で30種

にーみんをプリントした丸宮のTシャツ
にーみんをプリントした丸宮のTシャツ
新見市観光協会オリジナルの鉛筆や付箋、キーホルダー
新見市観光協会オリジナルの鉛筆や付箋、キーホルダー
 新見市のマスコットキャラクター「にーみん」の新たなグッズが相次いで商品化された。衣料品販売の丸宮(高尾)による新バージョンのTシャツと、市観光協会(西方)の鉛筆や付箋で、「ピオーネから生まれた千屋牛の赤ちゃん」として“産声”を上げてから5年目を迎え、グッズは約30種類となった。

 Tシャツは、にーみんの愛くるしい表情や、「立派な千屋牛になる」といった目標を胸部に英文でプリントした2種類を用意した。綿100%で色はブルー、ピンクなど5色。0歳児用からXLまで10サイズあり、「家族そろっての購入もある」と同社役員でデザインを担当した松本浩孝さん(35)。1着1628円で、高尾の商業施設・にいみプラザやバリエ新見店(同所)で販売している。

 市観光協会の鉛筆(2B、1本70円)には、ピオーネの粒から誕生した姿などが描かれている。付箋(30枚、300円)は、大きなモモの上に乗ったにーみんをかたどっており、「大人もデスクワークなどで活用してほしい」とPR。アクリルキーホルダー(350円)の新バージョンも作った。

(2021年06月15日 15時36分 更新)

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