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新型コロナ、岡山県41人感染 県内確認6970人に、2人死亡

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県内で24日、新たに41人の新型コロナウイルス感染が判明し、感染し入院していた高齢者2人の死亡が確認された。1日の感染者が50人を下回るのは4月27日以来27日ぶり。県内での感染確認は6970人、死者は92人となった。

 新規感染者の内訳は、岡山市15人、倉敷市11人、津山市4人、高梁市3人、真庭市2人、笠岡、瀬戸内、玉野市、矢掛、吉備中央、勝央町各1人。

 クラスター(感染者集団)の関連は4人で、岡山市の1人が市内の保育施設、真庭市の1人が市内の高齢者施設、津山市と勝央町の各1人が同市内の接待を伴う飲食店の関係者。一連の感染者は保育施設6人、高齢者施設16人、飲食店15人となった。

 41人のうち岡山市の1人が重症、倉敷、真庭市の各1人が中等症で、ほかは軽症か無症状。調査中の1人を除き、16人の感染経路が分かっていない。

(2021年05月24日 19時28分 更新)

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