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新型コロナ、岡山で123人感染 15日連続100人超、4人死亡

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県で20日、新たに123人の新型コロナウイルス感染が判明し、入院中だった4人の死亡が確認された。岡山市で2件、高梁市で1件のクラスター(感染者集団)が発生。1日当たりの感染者が100人を超えるのは15日連続で、県内での感染確認は6630人、死者は80人となった。

 新規感染者は岡山市67人、倉敷市35人、総社市10人、赤磐市4人、真庭、高梁、玉野、笠岡市と里庄、矢掛、早島町が各1人。

 岡山市では通所介護施設で利用者と職員計6人の感染を確認。保育施設では3人の陽性が分かり、発表済みの2人と合わせて感染者が5人に。高梁市では友人間で会食した感染者が計5人になり、いずれもクラスターと判断された。

 123人のうち5人が中等症で、ほかは軽症か無症状。調査中の3人を除き、52人の感染経路が分かっていない。

 また県警は20日、本部留置場(岡山市北区伊福町)に勾留中の1人が感染し、警察官20人を自宅待機させていると発表した。

(2021年05月20日 20時14分 更新)

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