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新型コロナ、岡山で134人感染 14日連続100人超、2人死亡

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県で19日、新型コロナウイルスに感染し入院していた高齢者2人の死亡と、134人の新たな感染が判明した。岡山市内の中学校と高齢者入所施設で計2例のクラスター(感染者集団)が発生。県内での感染確認は6507人、死者は76人となった。1日当たりの感染者数が100人を超えるのは14日連続。

 新規感染者は岡山市が県外在住者1人を含む73人、倉敷市37人、総社市6人、高梁市4人、津山、玉野市各3人、瀬戸内市2人、笠岡、赤磐、新見、真庭市と勝央、鏡野町が各1人。

 岡山市がクラスターとした市内の中学校は、19日に判明した1人を含め生徒5人の感染が分かった。高齢者入所施設は発表済みの5人を合わせ、職員、入所者の計6人。市は学校名、施設名ともに非公表とした。

 岡山市の2人が中等症。調査中の6人を除いた128人のうち、57人の感染経路が不明という。

(2021年05月19日 20時45分 更新)

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