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新型コロナ、岡山県130人感染 1人死亡、倉敷でクラスターも

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県で18日、新型コロナウイルスに感染し入院していた1人の死亡と130人の新たな感染が確認された。県内での感染確認は6373人、死者は74人となった。1日当たりの感染者数が100人を超えるのは13日連続。

 新規感染者は岡山市が県外在住の1人を含む81人、倉敷市25人、総社市6人、井原、備前、新見、赤磐市、早島町各2人、浅口、真庭、高梁、津山、玉野市、勝央、鏡野、吉備中央町各1人。死亡したのは年代、居住地非公表の高齢者。

 倉敷市では県内91、92例目となるクラスター(感染者集団)が発生。市内の高齢者施設の職員1人の感染を確認し、感染者が公表済みと合わせ利用者、職員計5人となったほか、発表済みの5人が市内の小売店の経営者や従業員と分かり、クラスターと判断された。

 岡山市の6人はクラスターが発生した市内高齢者施設の職員と入所者で一連の感染者は13人になった。

 岡山市の1人が重症、岡山、倉敷市の各3人が中等症。65人の感染経路が不明となっている。

(2021年05月18日 21時14分 更新)

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