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聖火リレー、いよいよ岡山に 19、20日 高橋大輔さんら

聖火リレー、いよいよ岡山に 19、20日 高橋大輔さんら
高橋大輔さん
高橋大輔さん
 東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、岡山県内で19、20日に行われる聖火リレーのランナーを発表した。倉敷市出身で五輪フィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔さん(35)ら計177人で、新型コロナウイルスの感染拡大で公道での走行が中止となった代わりに開く式典で炎をつなぐ。

 式典では、両日ともランナーが1列に並んで聖火を受け渡す「トーチキス」を走行ルートとなっていた各6市町の順に行う。岡山市の岡山城下の段が会場の19日は倉敷市で高橋さん、井原市でロンドン五輪女子マラソン代表の重友梨佐さん(33)ら92人が登場。津山市の津山中央公園グラウンドである20日は、赤磐市でロンドン五輪女子バレーボール銅メダリスト山口舞さん(37)、美作市で障害者スキーパラリンピック金メダリストの新田佳浩さんら85人が参加する。

 当初は179人が走る予定だったが、希望者による参加に切り替え、組織委が意向を確認した。会場や周辺での観覧はできず、県実行委はインターネットによるライブ配信で視聴するよう呼び掛けている。

(2021年05月18日 21時05分 更新)

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