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新型コロナ、岡山県108人感染 100人超は12日連続

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県内で17日、新型コロナウイルスに感染していた2人の死亡と108人の新たな感染が判明した。岡山、倉敷市で計二つのクラスター(感染者集団)が発生。県内の累計の感染者は6243人、死者は73人。1日当たりの感染者数が100人を超えるのは12日連続となった。

 感染者の内訳は岡山市59人、倉敷市17人、総社市12人、真庭市8人、津山市4人、玉野市3人、備前、笠岡、井原市、早島、吉備中央町各1人。死亡した2人はいずれも入院中の倉敷市の高齢者だった。

 岡山市のクラスターは市内の飲食店で発生。17日に発表された従業員5人と、判明済みの同僚4人と合わせて計9人の感染が分かった。倉敷市のクラスターは会食グループ。同日発表の3人と、既に判明している市外2人と合わせ5人が感染した。

 新たに感染が分かった108人のうち、調査中の1人を除き、52人の感染経路が不明。中等症は岡山市3人、倉敷市2人の計5人。

(2021年05月17日 21時33分 更新)

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