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新型コロナ、岡山県166人感染 9日連続で100人超、1人死亡

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県内で14日、166人の新型コロナウイルス感染が判明し、岡山市で入院していた高齢者1人の死亡が確認された。1日当たりの感染者数が100人を超えるのは9日連続。新見、倉敷市で県内84、85例目のクラスター(感染者集団)が発生した。県内での感染確認は5779人、死者は68人となった。

 新規感染者の内訳は岡山市87人、倉敷市49人、総社市12人、新見市5人、赤磐市、早島町各3人、備前市2人、井原、浅口、玉野、笠岡市、矢掛町各1人。

 新見市のクラスターは、親族間で会食した4人と公表済みの3人の計7人。倉敷市では、感染確認済みの6人が接待を伴う同じ飲食店の従業員と判明した。

 岡山市の1人、笠岡市と矢掛町の各1人は、それぞれ発生している2例のクラスター関連の感染。一連の感染者は岡山市の病院で11人、笠岡市の社会福祉施設で7人となった。

 166人のうち、岡山市39人、倉敷市24人を含む計76人が感染経路不明で、岡山市の3人は調査中。倉敷市の4人、岡山、新見市の各1人が中等症という。

(2021年05月14日 20時13分 更新)

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