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アマゾン、日本も再生エネ化 データセンターで検討開始

 「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」のロゴ=2017年11月、米ラスベガス(ロイター=共同)
 「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」のロゴ=2017年11月、米ラスベガス(ロイター=共同)
 米アマゾン・コムが、日本国内のデータセンターで使用する電力を100%再生可能エネルギーで供給するため、東京電力など複数の電力事業者と検討を開始したことが12日、関係者への取材で分かった。アマゾンは2030年までに世界全体で消費する電力全てを再生エネ化する目標を掲げている。他の国内企業でも追随する動きが加速しそうだ。

 膨大な情報を処理・保存するデータセンターは大量の電力を消費する。アマゾンのクラウド事業「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」は国内最大手で、全て再生エネにするには太陽光や洋上風力の発電所建設が必要になるとみられる。

(2021年05月12日 19時20分 更新)

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