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陸上・新谷 東京五輪輝くメダルを 井原市長ら会談でエール送る

新谷選手が東京五輪での活躍を誓ったオンライン会談
新谷選手が東京五輪での活躍を誓ったオンライン会談
 陸上女子1万メートルで東京五輪代表の新谷仁美選手(興譲館高出身)が11日、井原市の大舌勲市長や同市の陸上競技関係者らとビデオ会議システムを使った会談に臨み、東京五輪での活躍を誓った。

 市長のほか、同高時代の監督の森政芳寿さん、同市体育協会の志多木勝俊理事長らが参加した。

 新谷選手は全国高校駅伝1区で3年連続区間賞を獲得した経験を振り返り、「当時は緊張感を楽しみながら走っていた。結果を残せたのは監督をはじめ、皆さんのサポートがあったおかげ」と話した。森政さんは「東京五輪では平常心で走ればメダルを必ず取れる」と励ました。

 市長は、市内のデニム関連業者らが新谷選手のために制作したデニム製応援旗を披露し「大勢が応援している。輝くメダルを持って井原へ帰ってきて」とエールを送り、新谷選手は「良い結果を見せられると思う」と応じた。

(2021年05月11日 18時04分 更新)

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