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ファジ、千葉に屈し13位に アウェーで2―4

前半27分、ファジアーノ岡山の疋田優人(右から2人目)が相手のシュートに体を投げ出すが及ばず、1―2とされる=フクダ電子アリーナ
前半27分、ファジアーノ岡山の疋田優人(右から2人目)が相手のシュートに体を投げ出すが及ばず、1―2とされる=フクダ電子アリーナ
 明治安田J2第13節最終日(9日・フクダ電子アリーナほか=10試合)前節11位のファジアーノ岡山はアウェーで同12位千葉に2―4で屈し、2連敗。勝ち点は15(4勝3分け6敗)のままで、13位に下がった。

 無敗で首位の新潟は松本と0―0で引き分けた。連勝は3で止まり、勝ち点33。3位の京都は山形を1―0で下し、同29とした。磐田は終了間際のゴールで秋田と1―1で引き分けた。

千葉4-2岡山
前半2-1
後半2-1

千葉5勝3分け5敗(18)
岡山4勝3分け6敗(15)

 【評】ファジアーノ岡山は守備が崩れ、今季2度目の2連敗を喫した。前半22分に先制を許しながら3分後に川本が豪快なミドルシュートを決め同点。だがわずか2分後、左サイドから送り込まれたクロスを起点にネットを揺らされたのが痛かった。後半は自陣深くでの1対1で相手を止められず失点を重ねた。計4失点の守りは粘り強さが明らかに足りなかった。

 千葉はシュート7本で4得点と決定力の高さが光った。

(2021年05月09日 21時05分 更新)

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