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時短営業、バーベキュー自粛も 3道県で「まん延防止」開始

 新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用が9日始まった北海道、岐阜、三重の3道県は、対象区域の飲食店などに営業時間の短縮や酒類提供の終日自粛を要請し、野外のバーベキューも控えるよう求めた。3道県で新規感染者が急増し、岐阜、三重両県では隣県の愛知が12日から緊急事態宣言に切り替わることが決まっており、重点措置の適用で拡大防止を狙う。

 岐阜県は、愛知との県境付近を中心に岐阜市など16市町を指定。三重県の対象区域は愛知県に近い四日市、桑名両市などと、大阪府への通勤圏の伊賀市など12市町。北海道は対象の札幌市で12~31日、地下鉄の終電も繰り上げる。

(2021年05月09日 18時37分 更新)

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