山陽新聞デジタル|さんデジ

広島県で過去最多の181人感染 新型コロナ、福山市は11人

広島県庁
広島県庁
 広島県で8日、新型コロナウイルスに感染した1人の死亡と、1日当たりの感染発表数として過去最多の181人の感染が判明した。これまでは昨年12月25日の141人が最も多かった。県内の死者は111人、感染確認は6755人となった。

 181人のうち109人は広島市の発表分。市は高齢者施設や事業所でのクラスター(感染者集団)の発生も明らかにした。福山市は11人で、いずれも軽症という。

(2021年05月08日 21時21分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ