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陸上新谷仁美「日本記録を意識」 五輪テスト大会へ意気込み

 陸上の東京五輪テスト大会を前に、オンラインで記者会見する(左から)田中希実、新谷仁美、桐生祥秀、寺田明日香=8日
 陸上の東京五輪テスト大会を前に、オンラインで記者会見する(左から)田中希実、新谷仁美、桐生祥秀、寺田明日香=8日
 陸上の東京五輪テスト大会(9日・国立競技場)に出場する有力選手が8日、オンラインで会見した。女子1万mで五輪代表の新谷仁美は5000mを走る予定で「今後の1万mのためにも、世界と本当に勝負する意味でも、日本記録を意識したペースで臨んでいきたい」と意気込んだ。

 女子100m障害の寺田明日香は「五輪と同じ国立競技場で(参加標準記録の)12秒84を切りたい」と気合十分。同5000m代表の田中希実は1500mに出場予定。緊急事態宣言下で無観客の大会に「精いっぱい今ある力を出し尽くせれば」と力走を誓った。

 男子100mにはジャスティン・ガトリン(米国)も参戦する。

(2021年05月08日 18時10分 更新)

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