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県産フルーツジャムの常設コーナー 倉敷市の「くま」が開設 

ジャムなどを扱うくまの常設コーナー
ジャムなどを扱うくまの常設コーナー
 倉敷市美観地区でカフェ・三宅商店(同市本町)などを営む「くま」(同市酒津)は、天満屋ハピータウン岡南店(岡山市南区築港新町)に、岡山県産フルーツを使ったジャムなどを扱う常設コーナーをオープンした。

 イチジク、ナシ、白桃などで作ったジャム(540~1118円)をはじめ、フィナンシェ(237円)、パウンドケーキ(237~540円)といった菓子類を含む約30種類を販売する。ジャムは果実を特殊な機材で低温処理することで、風味や色味が損なわれないまま商品化しているという。

 地域ならではの品物の取り扱いを増やそうとする同店の依頼を受けて、1階の銘菓コーナー内に開設。三宅商店などで人気の商品を選んで並べている。今後は季節に応じ、旬の果物を使ったラインアップも増やす予定。

 同社は「家族や友人へのお土産にぴったり。岡山の魅力を県内外の買い物客にアピールしたい」とする。

(2021年05月05日 11時03分 更新)

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