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新型コロナ 岡山県で2番目の多さ 89人感染、41人の経路が不明

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県内で24日、89人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日当たりの感染者数としては、昨年12月20日の111人に次ぐ2番目の多さ。岡山市35人、倉敷市33人、瀬戸内市5人、総社市3人、浅口、玉野市、勝央町各2人、笠岡、高梁、津山、備前、新見、赤磐市と県外在住者が各1人。県内での感染確認は3535人となった。

 倉敷市では県内66例目のクラスター(感染者集団)が発生。市内の高齢者福祉施設で利用者と職員計5人が感染し、既に公表済みの1人を含め計6人となった。23日にクラスター認定された別の高齢者福祉施設でも3人の感染が分かり、感染者は8人になった。

 新見市の会社のクラスターでは、従業員2人が県外で陽性確認されたことも判明。一連の感染者は59人となった。

 倉敷市の1人が重症、岡山市の2人、玉野市の1人が中等症。他は軽症か無症状。41人の感染経路が分かっていない。

(2021年04月24日 19時04分 更新)

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