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春の岡山県高校野球大会が開幕 2年ぶり開催、県内3球場

【岡山-水島工】1回表水島工無死二、三塁、下野の二ゴロで1-0と先制する。捕手宮本=倉敷マスカット
【岡山-水島工】1回表水島工無死二、三塁、下野の二ゴロで1-0と先制する。捕手宮本=倉敷マスカット
 春の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)は24日、倉敷市のマスカットスタジアムなど県内3球場で開幕した。1回戦があり、総社南、城東、水島工などが初戦を突破した。

 エイコンスタジアムでは八回に勝ち越した総社南が8―6で理大付を破り、倉敷市営は序盤から得点を重ねた城東が14―0で高梁に五回コールド勝ち。マスカットは水島工が中盤に大量9点を挙げ、岡山を13―4の七回コールドで下した。

 新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となり、2年ぶりの開催。試合に先立ち、マスカットで行われた開会式では昨秋の県大会を制した創志学園が優勝旗を返還し、岡山の遠藤大河主将(3年)が「野球ができる喜びをかみしめ、感謝の思いを全力プレーで表現することを誓います」と宣誓した。

 大会は24、25、29日、5月1日、2日の5日間。8強進出校は夏の岡山大会のシード権を獲得し、優勝校は中国大会(6月5、6、8日)に出場する。

 ▽1回戦

理大付
201010200|6
00402002X|8
総社南
(理)浦上、西村、中嶋―小山、前原
(総)三宅、金安―細川
▽本塁打 細川(総)

城東
22460|14
00000|0
高梁
(五回コールド)
(城)塚本、岡本―森本
(高)越智、山口、平松―池田、芳賀
▽本塁打 宮岡(城)

水島工
2024500|13
3100000|4
岡山
(七回コールド)
(水)高崎、栗林―下野
(岡)遠藤、重光、遠藤―宮本

(2021年04月24日 12時29分 更新)

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