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Iホッケー女子世界選手権が延期 コロナ影響、夏開催目指す

 2019年4月、フィンランドで行われた女子世界選手権決勝=エスポー(AP=共同)
 2019年4月、フィンランドで行われた女子世界選手権決勝=エスポー(AP=共同)
 【ニューヨーク共同】国際アイスホッケー連盟は21日、新型コロナウイルスの影響で5月にカナダで予定していた女子の世界選手権を再延期すると発表した。当初は4月の日程だった。来年の北京冬季五輪出場権を獲得している日本を含め10チームが参加予定で、今夏の開催を目指す。

 新型コロナの影響で昨年の世界選手権は中止。北京五輪に向けた数少ない実戦の場で、日本は10日から北海道苫小牧市で強化合宿を行っていた。

(2021年04月22日 08時10分 更新)

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