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穀雨 岡山県内はひんやりした朝 白やピンク、ヒラドツツジ鮮やか

岡山市の枝川緑道公園で見頃を迎えたヒラドツツジ=20日午前9時37分
岡山市の枝川緑道公園で見頃を迎えたヒラドツツジ=20日午前9時37分
 20日は二十四節気の一つ「穀雨」。田畑を潤す春の雨が降るころとされるが、岡山県内は高気圧に覆われてよく晴れ、地表の熱が奪われる放射冷却の影響でひんやりとした朝となった。

 朝の最低気温は、真庭市蒜山上長田氷点下0・8度(平年3・7度)新見市千屋氷点下0・7度(3・4度)津山市4・7度(6・8度)岡山市中心部7・4度(10・5度)倉敷市7・4度(9・3度)など。玉野市を除く観測15地点で平年を下回った。

 岡山市中心部の枝川緑道公園では、ヒラドツツジが見頃を迎え、白やピンクの鮮やかな花が咲き誇っていた。

 岡山地方気象台は「22日までは高気圧に覆われて晴れる日が続き、気温は平年よりも高く推移する見込み」と予報している。

(2021年04月20日 11時16分 更新)

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