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「桃鉄」の場面、パネルで再現 富士山バックに「決算」

 「桃太郎電鉄」の決算シーンを再現したパネル=16日、静岡県富士市
 「桃太郎電鉄」の決算シーンを再現したパネル=16日、静岡県富士市
 静岡県富士市の東海道新幹線脇の田園地帯に「決算」と書かれたパネルが出現した。人気ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズでファンにはおなじみの、富士山と新幹線をバックに決算の文字が大きく浮かび上がるシーンを再現したもので、会員制交流サイト(SNS)でも話題を呼んでいる。

 桃太郎電鉄は、プレーヤーが社長となり、日本全国を鉄道で巡りながら物件を購入、資産額を競うゲーム。決算で物件の収益が確定し、現在の順位などが決まる。

 パネルは高さ1・8メートル、幅2・7メートルの透明アクリル板。ゲーム販売元のコナミデジタルエンタテインメントが、3月末に設置した。設置は5月9日まで。

(2021年04月17日 05時25分 更新)

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