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ついに走り出したN700S 東海道・山陽新幹線の新型車両

岡山県内で本格的に走り始めた「N700S」=13日
岡山県内で本格的に走り始めた「N700S」=13日
新しい塗装に「S」の大きな文字が映える
新しい塗装に「S」の大きな文字が映える
 新しい塗装に「S」の大きな文字が映えるボディ―。東海道・山陽新幹線の新型新幹線「N700S」が、ついに岡山県内を本格的に走り始めた。記者も通勤途中や休日に遭遇し、すかさずカメラを向けた。

 JR東海が開発し、昨夏から東京―新大阪間を中心に運行を開始していたが、今春のダイヤ改正でJR西日本区間の新大阪―博多間でも徐々に運用されるようになった。

 N700Sの「S」は最高を意味する「Supreme」の頭文字。座席のリクライニング改善や、グリーン車や一部普通車に横揺れ軽減の「フルアクティブ制振制御装置」を搭載し、リラックスできる座り心地になったという。

(2021年04月15日 16時15分 更新)

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