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定番ロールパン12種の包装一新 「バナナクリーム」も50年ぶり

パッケージが変わった人気のバナナクリームロール
パッケージが変わった人気のバナナクリームロール
リニューアル前のデザイン
リニューアル前のデザイン
 パン製造販売の岡山木村屋(岡山市北区厚生町)は、定番のロールパン12種類のパッケージをリニューアルした。看板商品の「バナナクリームロール」も、およそ50年ぶりに一新。バナナと男の子のデザインから、クリームを食べるバナナのキャラクターに変更した。

 同社は1919年創業。バナナクリームロールをはじめとするロールパンは55年から販売しており、現在はジャムマーガリンやコーヒー、ピーナツなど12種類をそろえる。文字やイラストのデザインがバラバラだったため、統一感を持たせるように改めた。今月から店頭に並べている。

 同社は「世代を問わず、みんなに人気の商品。パッケージが新しくなっても変わらず愛してほしい」としている。

(2021年04月14日 17時04分 更新)

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