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まん延防止、飲食店の巡回強化 適用3都府県、換気や消毒点検

 飲食店を訪問し、アクリル板の設置状況など新型コロナウイルス感染防止対策の確認をする見回りチームの担当者=12日午後、東京都新宿区
 飲食店を訪問し、アクリル板の設置状況など新型コロナウイルス感染防止対策の確認をする見回りチームの担当者=12日午後、東京都新宿区
 東京都新宿区の繁華街で外出自粛などを呼び掛ける都や区の職員ら=12日夜
 東京都新宿区の繁華街で外出自粛などを呼び掛ける都や区の職員ら=12日夜
 新型コロナウイルス対応の「まん延防止等重点措置」が12日、東京、京都、沖縄の3都府県で適用された。対象地域では感染拡大を防止するため、自治体の職員らが飲食店を見回って換気や消毒などの対策をチェックする取り組みが始まった。

 東京都では、新宿区内の和食店などを見回った担当者が店員にアクリル板や消毒液の設置状況など20の項目を確認した。

 京都府と京都市の「飲食店等見回りチーム」も出発式を行い、中京区の飲食店では正当な理由なくマスクを着用しない客を入店禁止にするよう依頼した。

 沖縄県は県独自の基準を満たしたことを示すステッカーを付与する取り組みを始めた。

(2021年04月12日 21時16分 更新)

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