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ファジアーノ、愛媛と引き分け 新人の疋田 終了間際に同点ゴール

試合終了間際に同点ゴールを決め、笑顔で引き揚げるファジアーノ岡山の疋田優人(左から2人目)=ニンジニアスタジアム
試合終了間際に同点ゴールを決め、笑顔で引き揚げるファジアーノ岡山の疋田優人(左から2人目)=ニンジニアスタジアム
 サッカーJ2で前節10位のファジアーノ岡山は11日、松山市のニンジニアスタジアムで同22位の愛媛と2―2で引き分けた。勝ち点9(2勝3分け2敗)とし、順位は二つ下げて12位となった。

 ファジアーノは0―2の後半に攻勢を強めて、際どくドローに持ち込んだ。後半17分、FKからMF上門がミドルシュートをたたき込んで1点差。さらに終盤、パワープレーで相手ゴールに迫ると終了間際のCKで、こぼれてきた浮き球を後半途中出場のMF疋田がダイレクトでネットに突き刺した。初めてピッチに立った大卒ルーキーが敗戦の危機からチームを救った。

 ファジアーノは次節の17日、岡山市のシティライトスタジアムで11位水戸と対戦する。

(2021年04月11日 19時44分 更新)

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