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笑顔で安全安心な地域づくりPR 岡山県警セイフティーメイツ委嘱

セイフティーメイツを委嘱された大学生6人
セイフティーメイツを委嘱された大学生6人
 岡山県警と県防犯協会は7日、地域安全活動のPR役を担う2021年度の「セイフティーメイツ」を県内の大学生6人に委嘱した。

 6人はノートルダム清心女子大の4年木村晃子さん(22)、同庄司詩乃さん(21)、3年徳山優花さん(20)、山陽学園大4年平岡沙彩さん(21)、就実大3年山本夢さん(20)、環太平洋大3年兵頭若奈さん(20)。

 県警本部で扇澤昭宏本部長が6人に委嘱状を手渡し「本部新庁舎の完成を契機に情報発信に力を入れており、皆さんの活躍を大いに期待している」と激励。代表の庄司さんが「明るく爽やかな笑顔をモットーに、安全安心な地域づくりに向けて努力する」と決意を述べた。

 セイフティーメイツの委嘱は1986年に始まり、今回で36期目。

(2021年04月07日 12時44分 更新)

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