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岡山県警察学校で入校式 安全安心を守る決意新た

扇澤本部長(手前)に宣誓する田村巡査
扇澤本部長(手前)に宣誓する田村巡査
真剣な表情で式に臨む入校生
真剣な表情で式に臨む入校生
 岡山県警察学校(岡山市北区玉柏)で5日、入校式が開かれた。警察官と一般職員の計101人(男性77人、女性24人)が県民の安全、安心を守る決意を胸に、新たなスタートを切った。

 入校生の家族や来賓の出席を見合わせるなど、新型コロナウイルス対策を講じた上で実施。式で扇澤昭宏本部長が代表3人に辞令を交付し「自ら積極的に学び、仲間と切磋琢磨し、県民の期待に応えられる人材に育ってほしい」と訓示。田村基暉巡査(22)が「良心のみに従い、公平中正に職務の遂行に当たる」と宣誓した。

 警察官は大卒程度の短期課程(約6カ月)が60人、短大・高卒程度の長期課程(約10カ月)が26人、一般職員(約1カ月)は15人。寮生活を送りながら法律や逮捕術など業務の基礎を学び、各職場に配属される。

(2021年04月05日 12時39分 更新)

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