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金光教本部で春の大祭始まる 6代教主の「就任奉告祭」も

金光教本部で始まった春の大祭。教主就任奉告祭も行われた
金光教本部で始まった春の大祭。教主就任奉告祭も行われた
 金光教の春の大祭「天地金乃神(てんちかねのかみ)大祭」が4日、浅口市金光町大谷の同教本部で始まった。3月に6代教主に就いた金光浩道氏(54)の「教主就任奉告祭」も行われ、初日は全国から信者約600人が参拝した。

 春の大祭は、あらゆるものを生かし育み、限りない恵みを授けるとされる神・天地金乃神を祭る行事。本部広前祭場で祭典があり、参拝者が拝詞を唱和。金光教主が祭詞を奏上し、「世界の平和と人類の助かりに向けてお役に立たせていただきたい」と述べた。

 祭典は7、10日にも同祭場で行われる。同教本部によると春の大祭には例年約2万人が訪れるが、新型コロナウイルスの感染予防のため、各教会の代表2人までに受け入れを制限し、3日間で約2千人が参拝する予定。

(2021年04月04日 18時25分 更新)

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