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約100人でパラ運営テスト 動線などコロナ対策徹底

 車いすラグビーの東京パラリンピック運営テストでプレーする選手=国立代々木競技場((C)Tokyo2020提供)
 車いすラグビーの東京パラリンピック運営テストでプレーする選手=国立代々木競技場((C)Tokyo2020提供)
 車いすラグビーの東京パラリンピック運営テストが4日、本番会場の東京・国立代々木競技場で2日間の日程を終了した。選手、運営スタッフ、ボランティアら約100人が参加。池崎大輔(三菱商事)ら日本代表が紅白戦を行い、競技運営の流れなどを確認した。

 運営テストを含めたテスト大会で東京五輪・パラリンピック組織委員会が最重要課題と位置付ける新型コロナウイルス対策では、陰性を確認した選手や競技役員と、それ以外の関係者の動線を分ける「ゾーニング」を徹底。森泰夫大会運営局次長は「いい経験になった。知見を整理して(他競技に)共有化を図っていく必要がある」と述べた。

(2021年04月04日 19時36分 更新)

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