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三菱自倉敷オーシャンズ知事表敬 東京スポニチ大会初優勝を報告

伊原木知事(右)に優勝を報告する選手ら
伊原木知事(右)に優勝を報告する選手ら
 社会人野球の東京スポニチ大会(9~12日、東京・大田スタジアムなど)で初優勝した三菱自動車倉敷オーシャンズの選手らが30日、県庁に伊原木隆太知事を表敬訪問。快挙を報告し、さらなる飛躍を誓った。

 三菱自動車水島製作所の浜崎憲副所長、首藤章太(ふみひろ)監督ら8人が訪れ、選手を代表して平井孝治主将が「今後も挑戦者の気持ちを忘れず、一段と練習に励んで地域に応援される野球部に成長したい」と抱負を述べた。知事は「チームワークの勝利。地元に明るい話題をいただきありがたい」と祝福した。

 大会では投手陣が奮闘。決勝トーナメントの準決勝は昨年の都市対抗覇者のホンダを1―0、決勝は強豪の明治安田生命を2―0で下して中国地区勢で初の頂点に立ち、6月に開幕する日本選手権の出場権を獲得した。

(2021年03月30日 18時09分 更新)

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