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天理、東海大相模などが4強 選抜高校野球大会第9日

 仙台育英―天理 4回裏天理2死満塁、政所が左前に2点打を放つ=甲子園
 仙台育英―天理 4回裏天理2死満塁、政所が左前に2点打を放つ=甲子園
 東海大相模―福岡大大濠 1回表東海大相模1死二塁、小島が中越えに先制三塁打を放つ。投手馬場、捕手川上=甲子園
 東海大相模―福岡大大濠 1回表東海大相模1死二塁、小島が中越えに先制三塁打を放つ。投手馬場、捕手川上=甲子園
 東海大菅生戦に先発し、7奪三振で完封した中京大中京・畔柳=甲子園
 東海大菅生戦に先発し、7奪三振で完封した中京大中京・畔柳=甲子園
 選抜高校野球大会第9日は29日、甲子園球場で準々決勝が行われ、天理(奈良)東海大相模(神奈川)明豊(大分)中京大中京(愛知)が準決勝に進出した。

 天理は仙台育英(宮城)を10―3を下した。2―2の四回に政所の2点適時打などで4点を勝ち越した。24年ぶりの4強。

 東海大相模は14安打で福岡大大濠に8―0で快勝し、3年ぶりの4強。

 明豊は智弁学園(奈良)に6―4で勝った。幸の先頭打者本塁打などで序盤からリードし、3人の継投で逃げ切った。2年ぶりのベスト4。

 中京大中京は東海大菅生(東京)に6―0で勝ち、24年ぶりの4強。

(2021年03月29日 19時47分 更新)

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