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ジャパンパラ車いすラグビー開幕 日本代表候補が総当たりで対戦

 日本代表候補の実戦形式での試合で攻め込む池=千葉ポートアリーナ
 日本代表候補の実戦形式での試合で攻め込む池=千葉ポートアリーナ
 車いすラグビーのジャパンパラ大会が20日、千葉ポートアリーナで開幕し、日本代表候補が3チームに分かれて総当たりで対戦した。例年は強化を目的に国外の代表チームを招いて国際大会として開催しているが、新型コロナウイルスの影響で招待を見送った。

 日本代表が実戦形式で試合を行うのは2019年10月の国際大会ワールドチャレンジ以来、約1年5カ月ぶり。今回の試合内容は東京パラリンピック代表選考の材料となることから、各選手ともアピールに余念がなかった。主将の池(日興アセットマネジメント)は「久しぶりの試合で、緊張感を味わいながらできた」と収穫を口にした。

(2021年03月20日 17時49分 更新)

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