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先行接種 岡山11日から2回目 医療従事者対象、コロナワクチン

ワクチンの接種を受ける医療従事者=岡山労災病院
ワクチンの接種を受ける医療従事者=岡山労災病院
 米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの先行接種で、健康調査の対象となる医療従事者への2回目が10日、首都圏で始まる。1回目は2月17日から国立病院機構の系列病院などで実施された。厚生労働省は接種後の副反応といった情報を集めて定期的に公表していく考えだ。 岡山県は岡山労災病院(岡山市南区築港緑町)と国立病院機構岡山医療センター(同市北区田益)が対象。いずれも1回目の接種を終えており、2回目は岡山労災病院が11日、岡山医療センターが15日からそれぞれ始める予定としている。

 先行接種には約4万人が参加を希望。厚労省はこのうち約2万人に接種後の健康状態を記録してもらっている。

(2021年03月08日 22時43分 更新)

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