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細胞内の鉄分減少で肝臓がん抑制 川崎医大・日野教授ら確認

 川崎医科大(倉敷市松島)の日野啓輔・肝胆膵(すい)内科学教授らのグループは、薬剤で細胞内の鉄分を減らすと特殊なタンパク質が増え、機能が衰えた小器官「ミトコンドリア」の分解を促し、肝臓がんの発生を抑制...

(2021年03月08日 09時32分 更新)

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