山陽新聞デジタル|さんデジ

高梨沙羅、4大会ぶり「銀」 今大会二つ目のメダル獲得

 ノルディックスキーの世界選手権、ジャンプ女子個人ラージヒルで飛躍する高梨沙羅=3日、オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)
 ノルディックスキーの世界選手権、ジャンプ女子個人ラージヒルで飛躍する高梨沙羅=3日、オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)
 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権第7日は3日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、初実施のジャンプ女子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS137m)で高梨沙羅(クラレ)が合計287・9点で2位となった。個人種目で日本女子初の優勝は逃したが、2013年以来4大会ぶりの銀メダル獲得。3位だった2月25日の個人ノーマルヒルに続き、今大会2度目の表彰台に立った。

 1回目に126mで4位につけ、2回目に134mまで伸ばした。ノーマルヒル2位で平昌五輪女王のマーレン・ルンビ(ノルウェー)が金メダル。伊藤有希(土屋ホーム)は13位だった。

(2021年03月04日 05時10分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ