山陽新聞デジタル|さんデジ

就実大・短大の新校舎2棟完成 大講義室や交流スペース整備

完成した就実大・短大のA館(左側)とD館
完成した就実大・短大のA館(左側)とD館
 就実大・短大(岡山市中区西川原)の新校舎2棟が完成し3日、現地で竣工(しゅんこう)式が行われた。大講義室や交流スペースなどを備えている。

 A館(鉄筋コンクリート4階延べ約3500平方メートル)、D館(同3階約1100平方メートル)の2棟。A館はガラス張りの外観で、「ひかりてらす」と名付けた吹き抜けの交流スペースや学長室、研究室などを設けた。D館はそれぞれ約280人を収容できる大講義室を3室整備した。

 2019年11月に着工、今年1月に完成した。4月から活用する。

 D館で竣工式が開かれ、教職員ら約60人が出席。運営する学校法人就実学園(同所)の西井泰彦理事長はあいさつで「若者の勉学、生活の場として使っていきたい」と述べた。

(2021年03月03日 11時59分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ