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三木11位、竹内13位 スノーボード世界選手権

 パラレル回転で予選を12位通過した竹内智香の滑り=ログラ(ゲッティ=共同)
 パラレル回転で予選を12位通過した竹内智香の滑り=ログラ(ゲッティ=共同)
 スノーボードのアルペン種目の世界選手権最終日は2日、スロベニアのログラでパラレル回転が行われ、女子の三木つばき(CATALER)は11位、前日のパラレル大回転で7位だった竹内智香(広島ガス)は13位だった。ともに上位16人による決勝トーナメントの1回戦で敗れた。

 佐藤江峰(谷口板金工業所)は予選29位で予選落ちした。

 男子は斯波正樹(ジョイングループ)が予選42位で敗退、神野慎之助(トヨタ自動車)は予選で途中棄権した。

 女子は初出場のソフィア・ナディルシナ(ロシア連盟)が優勝し、男子はベンヤミン・カール(オーストリア)が制して通算5勝目。(共同)

(2021年03月03日 00時22分 更新)

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