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「献血月間」100人以上協力を 岡山西LCキャンペーン始める

献血に協力する岡山西ライオンズクラブの会員
献血に協力する岡山西ライオンズクラブの会員
 3月を「献血月間」と銘打ち、毎年献血に協力している岡山西ライオンズクラブは1日、今年のキャンペーンをスタートさせた。期間中、会員や家族、友人らに協力を呼び掛け、100人以上の献血を目指す。

 開(ひらき)まゆら会長(59)ら7人が県赤十字血液センター(岡山市北区いずみ町)を訪問。開会長が「愛の献血100人分」と記した目録を池田和真所長に手渡し、「新型コロナウイルス禍で献血者の確保が難しいと聞く。少しでも協力したい」と述べた。

 この日は献血の大切さを広くPRしようと、卓球Tリーグ男子の岡山リベッツ、バスケットボール男子Bリーグ3部のトライフープ岡山の選手らを招き、一緒に献血に協力した。

 同月間は、進学や就職、転勤シーズンで献血協力者が減少する年度末の血液確保に協力するため、同クラブ認証45周年の記念事業として2017年に開始。20年は101人が協力している。

(2021年03月01日 11時52分 更新)

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