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高梨沙羅3位、2大会ぶり銅 世界ノルディック第2日

 ジャンプ女子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅の飛躍=オーベルストドルフ(共同)
 ジャンプ女子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅の飛躍=オーベルストドルフ(共同)
 世界ノルディック第2日、ジャンプ女子個人ノーマルヒルの高梨沙羅=25日、オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)
 世界ノルディック第2日、ジャンプ女子個人ノーマルヒルの高梨沙羅=25日、オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)
 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権第2日は25日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、ジャンプ女子個人ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS106メートル)で高梨沙羅(クラレ)が合計276・3点で3位に入った。個人では銅メダルを獲得した17年以来、2大会ぶり3度目の表彰台。

 22歳のエマ・クリネツ(スロベニア)が105メートル、100・5メートルの279・6点で初優勝。平昌冬季五輪金メダルのマーレン・ルンビ(ノルウェー)が高梨を0・2点上回って2位。伊藤有希(土屋ホーム)は11位だった。

(2021年02月26日 07時12分 更新)

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